よくあるご質問・お問い合わせ

よくあるご質問

証券会社、銀行などの金融機関で購入できます。ただし、金融機関によって取り扱っている投資信託は異なります。
最低購入単位は、投資信託によって異なり、また同じ投資信託でも、販売会社により最低購入単位が異なる場合もあります。一般的には、約1万円程度から購入できる投資信託が多く設定されています。
一般的に、購入時、販売手数料が販売会社により徴収されます。販売手数料は、同じ投資信託でも、販売会社、購入金額により違いがあります。一方、売却時には、投資信託によって、別途、信託財産留保金が徴収されるものがあります。
信託報酬は、投資信託の運営に携わる、運用会社、販売会社、受託銀行が行う業務の報酬(対価)として、受益者にご負担頂く費用です。信託報酬は、投資信託毎に定められた率に基づき、日々の信託財産から控除されますので、基準価額はこの信託報酬を差し引いたものになります。
投資信託を中途解約する際にかかる費用です。投資信託は、中途解約があると通常、保有する株式や債券などを売却して解約代金を用意しなければなりませんが、その際のコストを、残された受益者だけが負担することのないよう、公平性を図るために徴収されるものです。投資信託によっては、信託財産留保額を徴収しないものもあります。なお、この信託財産留保額を基準価額から差し引いたものが解約価額になります。
当社の投資信託につきましては、当社ホームページのトップページにて、当日の基準価額がご覧いただけます。他社ファンドを含め、日本国内で設定されている投資信託の基準価額については、日本経済新聞や投信協会のホームページ(https://toushin-lib.fwg.ne.jp/FdsWeb/)などでお調べいただけます。
投資信託が、運用に際し、指標とするものです。例えば、日本株の投資信託では、東証株価指数(TOPIX)等がよくベンチマークに採用されます。なお、投資信託によっては、ベンチマークを設定していないものもあります。
株式や債券などに直接投資する投資信託ではなく、複数の投資信託に投資する投資信託をいいます。
投資信託はペイオフの対象外となります。お客様からの資金は信託銀行にて分別管理されており、万が一、運用会社、販売会社、受託銀行のいずれかが破綻した場合でも保証されます。ただし、預貯金とは異なり株式や公社債等に投資をしているため、元本が保証されているものではありません。

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イーストスプリング・インベストメンツ株式会社
電話番号 03-5224-3400
(受付時間:営業日の午前9時から午後5時まで)