採用情報

社員紹介

イーストスプリングは……. 夢を叶える

2013年にイーストスプリング・インベストメンツに入社し、「インド担当」と言われた時は、正直驚きました。

インド担当になって数日後、大きなチャレンジが訪れました。インドの系列会社との電話会議で、彼らの言っている事がさっぱり聞き取れなかったからです。こんな事ではインド担当などできない、と考えて、インド映画を手当たり次第見て、その系列会社に毎日電話をかけ続けました。その後言葉の問題は解消され、インドにのめり込んでいきました。

そして、出張で再びムンバイを訪れることになったのですが、約10年ぶりのムンバイは、高層ビルがあちこちにそびえ、別の街かと思うほどの発展ぶりでした。インドの成長は本物だ!と興奮し、インドに住んでみたいと思うようになったのです。そのため、社内でその夢を様々な人に伝えました。

そして、系列会社のインドオフィスでの短期研修(OJT)に派遣され、現地で直接、インド経済を学ぶ機会を得ました。思い始めてから実現まで、時間がかかりましたが、その分想いが募りに募って、実現した時の喜びはひとしおでした。数年来の「夢がかなった」のですから。インドに発つ前には、社内の皆さんがとても温かく送り出してくれました。

そんなイーストスプリングで仕事が出来て、本当に幸せです。

インドのダイナミズムを肌で感じながら、毎日幸せをかみしめています。

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運用部
2013年8月入社

イーストスプリングは……. 共に成長

2017年初旬まで、財務部の外注業者としてイーストスプリングで勤務しておりました。約一年のブランクを経て正社員として戻って来た時には“Welcome Back!!!”と大変温かく拍手で皆に迎え入れられ、感激でした。

以前から、会社のコアバリューの一つである「チームワーク」を大切にし、部署や事業単位の垣根を超えて協力し合う社風でした。当時、外注業者として働いていた私でしたが、意見を尊重され、プロジェクトを担当させてもらったりもしていました。

現在は、以前よりさらに担当業務の幅が広がり、奥が深まり、会社の中枢により近いタスクを担当しています。優先順位をつけながら、スピーディーに対応しなければならない局面が多々ありますが、そのタスクを終えると必ず「ありがとう」という言葉が返ってきます。

部内会議では、皆それぞれの立場で最善と思われる意見を交換しあう事により、作業の効率化が進み、チームワークの強化に繋がっています。 部下だけでなく、業者の方の将来の展望も視野に入れながら仕事を割り振り、チームを作り上げていく素晴らしい上司と、部内外の明るい仲間に囲まれ、本当に戻ってきて良かったと日々実感しています。

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財務部
2018年3月入社

イーストスプリングは……. 世界も人も、より身近に

2017年12月に入社し、投信営業部に所属しています。 投資信託営業は初めての経験でしたが、同部には業界経験の豊富な方々が多数在籍しており、みなさんのサポートのおかげで、今では日本各地を飛び回って営業活動に従事しています。個人の意志が尊重され、果敢にチャレンジできる環境であることに加え、スタイルに合わせた仕事の取り組み方にも理解がある、素晴らしい環境だと感じています。

英国に所在する当社の最終親会社は、「PRUDENTIAL RIDE LONDON」という、ロンドンをグループ一色で染めるような自転車レースを毎年開催しています。 世界中のグループ会社から社員が参加しており、私も2018年のレースに参加しました。

当イベントでは、レースへの参加にあわせて、各地域からの募金でSave the Childrenに寄付を行っておりますが、社員の皆さんからの暖かいご支援のおかげで、当初目標の3倍以上の金額を寄付することができました。

私自身、自転車レースへの参加は初めてのことでしたが、ロンドンの中心地を自転車で走り抜けたときの感動は、一生忘れられない貴重な経験となりました。遠かったロンドンも、メール上でしか交流のなかったグループ内の海外の仲間も、今回とても近く感じることが出来ました。

社員の挑戦に最大級の応援をしてくれる当社の環境に、日々感謝しています。

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投信営業部 営業第一部
2017年12月入社

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ダイバーシティ

イーストスプリングは……. より良い企業文化の追求

森を歩いていた時に、目の前にクマが突然現れたらどうしますか・・・? あわてて逃げるか、死んだふりをしたりしませんか・・・? でも、もしウサギが突然現れたらどうしますか・・・? こちらの方から近寄っていって撫でるかもしれませんよね・・・?

それは何故でしょうか? 私たちの中に、無意識に「クマは獰猛!」「ウサギはかわいい!」というバイアスが擦り込まれているからです。 本当はとても心優しいクマで、あなたが見かけだけで逃げていくのに 心を痛めているかもしれません・・・。

私たちは、日々の経験から様々なバイアスを擦り込まれており、人や物事を外見だけで判断してしまうことがあります。

当社のDiversity & Inclusionチームでは、外部の講師を迎え、無意識のバイアスをどのように防ぎ、互いの多様性を受け入れていく事についての講義を行いました。

「私はバイアスなんて持たずに、いつも公平に物事を判断しています」と思っていた社員にも示唆に富む講義でした。事後のアンケートでは、次はこんなことを行いたいと様々なアイデアが活発に発案され、今後はその一つ一つに取り組んで参ります。

私たちは、多種多様な考え方、バックグランド、スタイルを取り込むことが、ひいてはお客様により良い成果をもたらすと考えております。

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採用情報

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