インドは、豊富な人口と拡大する個人消費といった潜在的な成長要因に加えて、2014年に発足したモディ政権が進める経済改革により、今後も相対的に高い経済成長を続けると考えられています。有望な投資先として投資家から注目を集めるインドの魅力をご紹介します。
※各ファンドのリスク、手数料等については下記の交付目論見書をご覧ください。

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堅調に推移するインド株式市場

インドの株価は、変動幅は大きいものの、長期的には堅調に推移してきました。モディ政権発足後、2015年には世界的なリスク回避の動きから下落する場面も見られましたが、政府による改革の実行や企業業績の回復期待などを背景に2016年から上昇傾向となり、2020年1月には代表的な株式指数であるSENSEX指数、NIFTY50指数とも過去最高値を更新しました。

その後、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、一時株価が大きく下落しました。今後も感染状況には注意が必要ですが、足元では上昇傾向となっています。

各国・地域の株価推移*(2004年1月末~2020年8月末)
各国・地域の株価推移

出所:Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。*株価は全てプライス・インデックス、現地通貨ベース。先進国:MSCIワールド・インデックス、米国:S&P500指数、日本:日経平均株価、新興国: MSCIエマージング・マーケット・インデックス、インド:Nifty50指数を使用。

インド株式1株当たり利益の推移*(2001年1月末~2022年12月末)
インド株式1株当たり利益の推移

出所:Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。SENSEX指数、1株当たり利益(実績値)は2020年8月末まで。
*2020年9月末から2022年12月末の1株当たり利益(SENSEX指数ベース)見通し。資料作成時点(2020年9月7日)のBloombergコンセンサス予想を使用。

相対的に高水準で安定的に推移する債券利回り

インドの国債利回りは他の新興国と比較して相対的に安定的に推移し、また格付けにおいても投資適格級を維持しています。
また債券市場の規模は経済成長とともに拡大しています。

各国の主な国債利回りの推移(2014年12月27日~2020年8月29日、週次)
各国の主な国債利回りの推移

出所:Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。
各国10年国債利回り、トルコは8年国債利回り、Bloomberg ジェネリック(自国通貨建て)を使用。Bloombergジェネリックは、期間内に指標銘柄が変更になっている場合があります。

主要国の10年国債利回り・国債格付(2020年8月末時点)
各国の10年国債利回り・国債格付の利回り

出所:BloombergL.P.、S&P(自国通貨建て長期債格付)、ムーディーズ(自国通貨建て発行体格付)のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。
自国通貨建て国債の利回り。格付はS&Pとムーディーズのうち、より高い方を使用。
※債券市場を代表する指標として国債利回り等を使用しています。
各国10年国債利回り、トルコは8年国債利回り、Bloomberg ジェネリック(自国通貨建て)を使用。Bloombergジェネリックは、期間内に指標銘柄が変更になっている場合があります。

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イーストスプリング・インベストメンツ株式会社について

170年以上の歴史を有する英国の金融サービスグループの一員です。

Eastspring Investments
  • イーストスプリング・インベストメンツ株式会社は、1999年の設立以来、日本の投資家のみなさまに資産運用サービスを提供しています。
  • イーストスプリング・インベストメンツ株式会社の最終親会社は、英国、米国、アジアをはじめとした世界各国で保険・年金・資産運用等の金融サービスを展開しています。
  • 最終親会社グループはいち早くアジアの成長性に着目し、アジアでは14の国や地域(2020年8月末現在)で生命保険および資産運用を中心に金融サービスを提供しています。
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2020年8月末現在