世界の技術革新を、投資機会に。

アジアのテクノロジー関連企業に投資する
アクティブファンド

イーストスプリング・
アジア・テクノロジー
関連株式ファンド

(3ヵ月決算・予想分配金提示型)/(年2回決算型)

愛称アジアテック

追加型投信/内外/株式

NISA 成長投資枠 対象

Asia powers Global Tech

世界のテクノロジーをアジアが支える

  • 90% 以上

    世界の先端半導体製造に
    占める台湾の割合

    出所:米国商務省国際貿易局
    (2025年12月公表資料)に基づき
    イーストスプリング・インベストメンツ作成。

  • 約90%

    世界のプリント基板製造は
    アジア*に集中

    出所:AtlasPCBの情報に基づき
    イーストスプリング・インベストメンツ作成。
    2025年実績。

    *中国、台湾、韓国、日本、東南アジア。

  • 約71%

    世界の産業用ロボット導入は
    アジアに集中

    出所:国際ロボット連盟のデータに基づき
    イーストスプリング・インベストメンツ作成。
    2024年実績。

    ※産業用ロボット新規導入台数上位10ヵ国・
    地域に占めるアジアの割合。

世界のテクノロジー・
サプライチェーンの要として、

アジア企業は不可欠な存在に

なぜアジアのテクノロジー?

アジア株はテクノロジーの進化と
歩調を合わせて上昇

インターネット、半導体、
クラウドサービス、AI。
テクノロジーの進化が生み出す
新たな成長機会をとらえ、
アジア株は長期的に大きく上昇
してきました。

2000年以降のアジア株とグローバル株の推移(1999年12月末~2026年8月末、月次)

出所: Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。

※グローバル株:MSCI ACWI指数、アジア株:MSCI ACアジア(除く日本)指数。全てトータル・リターン(グロス)、米ドルベース。

※上記は当ファンドの運用実績を示すものではなく、将来の運用成果を保証するものでもありません。

*計算期間:2024年12月末~2026年8月末。

AI関連投資の拡大が
半導体需要を押し上げる

AI関連投資の拡大により、
半導体需要は世界的に拡大。
アジアは今後世界の半導体販売額の
約6割を占める
と予想され、
半導体需要拡大の恩恵を受けることが
期待
されています。

世界の地域別半導体販売額の推移(2022年~2027年、年次)

出所: 一般社団法人WSTS日本協議会のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。

※アジアは日本およびパシフィック地域を含む。

※2026年以降は予測値。

世界のテクノロジーを支える
アジア企業

半導体メモリや電子部品製造などにおいて、
アジア企業は重要な役割を担っています。
例えば、AIサーバーを構成する主要部品
の多くは

アジア企業が供給しています。
テクノロジー需要の拡大は、
アジア企業への需要拡大につながる

ことが期待されます。

(ご参考)AIサーバーを構成する各部品の主要供給企業

AIサーバーを構成する各部品(半導体チップ設計、インフィニバンド/イーサネット・スイッチなど)の主要供給企業のイラスト。

AIサーバーや半導体の
主要部品はアジア企業が供給。

テクノロジーの進化は、

アジアなしには語れません。

出所: イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドの情報に基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成(2026年7月末時点)。

社名のあとの括弧内は国名。台:台湾、韓:韓国、中:中国、日:日本、星:シンガポール、米:米国。
イラストはあくまでイメージです。
掲載企業はあくまで一例であり、全てを網羅するものではありません。社名はイーストスプリング・インベストメンツが翻訳したものであり、正式名称と異なる場合があります。
個別企業に言及することがありますが、当該企業の株式/債券について組入の保証や売買の推奨をするものではありません。

高い成長期待と
相対的な割安感

2025年以降、
アジアIT指数は大きく上昇

AI関連投資の拡大に伴い、
半導体や電子部品などを手がける
アジア企業への注目が高まり、
アジアIT指数は大きく上昇しています。

アジア、米国および
グローバルのテクノロジーセクターの推移
(2020年12月末~2026年8月末、月次)

出所: Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。

※米国IT:S&P500情報技術指数、グローバルIT:MSCI ACWI IT指数、アジアIT:MSCI ACアジア(除く日本)IT指数。全てトータル・リターン(グロス)、米ドルベース。

※上記は当ファンドの運用実績を示すものではなく、将来の運用成果を保証するものでもありません。

アジアテクノロジーは
米国テクノロジーを上回る
利益成長見通しかつ割安な水準

2025年以降大きく上昇した
アジアのテクノロジー(IT)セクターですが、
利益成長率は米国ITやグローバルITを
上回る見通しである一方、

株価は相対的に割安な水準にあります。

アジア、グローバルおよび
米国のテクノロジーセクターの
1株当たり利益(EPS)成長率
(2016年~2025年および2026年~2028年、年平均、2026年以降は予想値を含む)

アジア、グローバルおよび
米国のテクノロジーセクターの
予想株価収益率(PER)の推移
(2016年9月末~2026年8月末、月次)

出所: Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。

※米国IT:S&P500情報技術指数、グローバルIT:MSCI ACWI IT指数、アジアIT:MSCI ACアジア(除く日本)IT指数。EPSは2026年9月1日時点のBloombergコンセンサス予想。予想PERは1年先の利益予想に基づく。

アジア投資の
エキスパートが運用

イーストスプリング・
インベストメンツについて

  • 175年以上の歴史を有する英国の金融サービスグループの一員です。イーストスプリング・インベストメンツは1994年にシンガポールに運用拠点を設立以来、30年以上にわたりアジア投資のエキスパートとして、世界中の投資家の皆様に商品を提供しています。
  • 投資先ファンドの投資助言を担当するイーストスプリング・インベストメンツ(台湾)は、1994年に台湾テクノロジー株式戦略、2002年に米国テクノロジー株式戦略を立ち上げ、長期にわたりテクノロジー・サプライチェーンの動向を調査・分析するなど、テクノロジー分野で豊富な運用経験を有しています。
  • 約47兆円

    グループ運用資産残高*

  • 15の国・地域**

    アジアを中心に事業展開

  • 400名超

    運用プロフェッショナル

  • 1994年

    運用拠点設立
    (日本拠点は1999年設立)

投資先ファンドの主要助言担当者(リード・インベストメント・アドバイザー)

エリック・リン

エリック・リン

イーストスプリング・インベストメンツ(台湾)

金融業界経験:22年

イーストスプリング在籍:15年

イーストスプリングのテクノロジー・チームの統括責任者として、半導体やAI関連企業の調査・分析を主導。

アジアにおける
株式運用プロフェッショナル 166名

<充実したアジアのネットワーク>

イーストスプリングのネットワーク(資産運用・生命保険)の地図。
  • 資産運用
  • 生命保険
イーストスプリングのネットワーク(資産運用・生命保険)の地図。中国、日本、香港、台湾、マカオ、ミャンマー、ラオス、フィリピン、インド、タイ、カンボジア、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ルクセンブルグ、米国。

出所: イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドの情報に基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。 2026年6月末時点。

*グループ運用資産残高は約2,910億米ドル(マルチアセットの重複分を除く残高)。AUMの換算レートは2026年6月末時点で1米ドル=162.32円。 合弁会社(出資比率ベース)を含みます。運用資産残高は、他部門等の運用資産を重複して算出している場合があります。 運用プロフェッショナル数および拠点数には合弁会社を含みます。アジアにおける株式運用プロフェッショナル数は2025年12月末時点。

**イーストスプリング・インベストメンツの属するグループは、アジアにおける15の国や地域で生命保険および資産運用事業を展開しています。

成長が期待される
テクノロジー関連の投資テーマを
特定、厳選投資

テクノロジーや製造業育成を国家戦略とし
政府主導でテクノロジー・エコシステムの構築が進むアジアでは、
AI半導体やロボティクス、EVなどを中心に成長機会が広がっています。
イーストスプリングでは、
成長が期待される以下の7つの投資テーマに注目しています
(2026年8月末時点)。

投資テーマ

  • ロボット
  • AIサーバー
  • エッジAI
  • EV/自動運転
  • EC/決済
  • ソフトウェア
  • ヘルステック
  • ①国・地域名②AI戦略

    ③強みとなる成長分野

    ④関連する主な投資テーマ

  • 日本AI基本計画

    半導体製造装置、半導体材料、精密部品、電池、ロボット

    • ロボット
    • AIサーバー
    • エッジAI
    • EV/自動運転
    • EC/決済
    • ソフトウェア
    • ヘルステック
  • 中国AI+(プラス)

    EC、電子決済、EV、電池、ロボット

    • ロボット
    • AIサーバー
    • エッジAI
    • EV/自動運転
    • EC/決済
    • ソフトウェア
    • ヘルステック
  • 韓国AI行動計画(2026~2028)

    メモリ、半導体装置、電池

    • ロボット
    • AIサーバー
    • エッジAI
    • EV/自動運転
    • EC/決済
  • 台湾AI基本法

    半導体受託製造、IC設計、電源、プリント基板

    • ロボット
    • AIサーバー
    • エッジAI
    • EV/自動運転
  • インド『先進国インド』実現のため
    のAIロードマップ

    ITサービス、EC

    • EC/決済
    • ソフトウェア
  • タイ国家AI戦略・行動計画
    (2022~2027)

    自動車組立、EV部品、IT関連製品

    • AIサーバー
    • EV/自動運転
  • マレーシアマレーシア・デジタル 2030

    半導体後工程

    • ロボット
  • シンガポール国家AI戦略2.0

    フィンテック、半導体後工程

    • EC/決済
  • インドネシア国家AI戦略 2020-2045

    自動車組立、EV

    • EV/自動運転
アジア各国・地域のAI戦略と強みとなる成長分野、関連する主な投資テーマの地図。インド、中国、韓国、タイ、日本、マレーシア、台湾、シンガポール、インドネシア。

出所: イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド、各国公表資料の情報に基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。

※7つの投資テーマはイーストスプリング・インベストメンツが独自に分類したものです。投資テーマはあくまでも作成時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。

良好な運用実績

(ご参考)同種戦略はアジア株を上回る
良好な運用実績

同種戦略、アジア株および新興国株の推移(2024年12月末~2026年8月末、日次)

同種戦略、アジア株および新興国株の推移のグラフ(2024年12月末を100として指数化)。
同種戦略、アジア株および新興国株の推移のグラフ(2024年12月末を100として指数化)。 期間別騰落率。2025年初来:同種戦略196%、アジア株68%、新興国株67%。過去1年:同種戦略141%、アジア株41%、新興国株40%。2026年初来:同種戦略104%、アジア株26%、新興国株24%。

出所: Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。

※同種戦略は、イーストスプリング・インベストメンツ(台湾)が当ファンドと同一の運用戦略および運用プロセスで運用する台湾籍ファンド「イーストスプリング・インベストメンツーアジア・テクノロジー・エクイティ・ファンド」(台湾ドルベース、2024年9月30日設定)の運用実績です。2025年1月1日から測定を開始(2024年10月1日から12月31日までは測定対象外期間)、ブルームバーグの為替レートにより米ドル換算しています。運用管理費用(信託報酬等・年率2.0%)控除後、分配金再投資ベースです。税金、購入時手数料等は考慮していないため、実際の投資成果を示すものではありません。同種戦略は当ファンドの投資先ファンドではなく、また当ファンドの実績を示すものでもありません。また、将来の運用成果を示唆または保証するものではなく、本資料は同種戦略の勧誘を目的とするものでもありません。アジア株(MSCI ACアジア(除く日本)指数)および新興国株(MSCIエマージング・マーケッツ指数)は、トータル・リターン(グロス)、米ドルベースです。運用報酬・諸費用等は考慮していません。また、これらの指数は当ファンドのベンチマークまたは参考指数ではありません。

投資先ファンドの状況(2026年8月末時点)

ポートフォリオ特性値

ファンド (ご参考)
アジア株
(除く日本)
1株当たり利益(EPS)
成長率(今後3年、年率)
82.7% 36.7%
予想株価収益率(PER) 32.5倍 12.0倍
銘柄数 37 996

国・地域別組入比率

国・地域別組入比率。台湾48.9%、韓国26.8%、中国12.4%、日本8.6%、香港0.8%。

業種別組入比率

業種別組入比率。テクノロジー・ハードウェアおよび機器54.6%、半導体・半導体製造装置40.6%、資本財1.1%、素材1.1%。

出所: イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドの情報に基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。

※ポートフォリオ特性値:アジア株(除く日本)はMSCI ACアジア(除く日本)指数。当該指数は当ファンドのベンチマークや参考指数ではありません。予想EPS成長率は2026~2028年、年率換算、2026年9月2日時点。予想PERは2026年8月末時点、1年先の予想EPSをもとに算出。いずれもブルームバーグ・コンセンサス予想。ファンドの予想EPS成長率および予想PERはマイナス値および予想値がない銘柄を除いて算出。

※投資先ファンドは「イーストスプリング・インベストメンツーアジア・テクノロジー・イノベーション・ファンド」。比率は、投資先ファンドの純資産総額を100%として計算しています。現金等は含みません。

※業種区分は、原則としてMSCI/S&P GICSに準じています(一部イーストスプリング・インベストメンツの判断に基づく分類を採用)。なお、GICSに関しての知的財産権は、MSCI Inc.およびS&Pにあります。

※国・地域は、当該銘柄発行者の所在国・地域を記載しています。

投資先ファンドの状況(2026年8月末時点)

組入上位10銘柄

銘柄名 国・地域 業種 比率
1 SKハイニックス 韓国 半導体・半導体製造装置 7.6%
2 サムスン電子 韓国 テクノロジー・ハードウェアおよび機器 7.3%
3 デルタ・エレクトロニクス 台湾 テクノロジー・ハードウェアおよび機器 6.4%
4 サムスン電機 韓国 テクノロジー・ハードウェアおよび機器 6.4%
5 エリート・マテリアル 台湾 テクノロジー・ハードウェアおよび機器 5.9%
6 メディアテック 台湾 半導体・半導体製造装置 4.9%
7 TSMC/台湾セミコンダクター 台湾 半導体・半導体製造装置 4.9%
8 アジア・バイタル・コンポーネンツ 台湾 テクノロジー・ハードウェアおよび機器 4.2%
9 WUSプリンテッド・サーキット 中国 テクノロジー・ハードウェアおよび機器 4.2%
10 ランドマーク・オプトエレクトロニクス 台湾 半導体・半導体製造装置 3.9%

出所: イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドの情報に基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。

※投資先ファンドは「イーストスプリング・インベストメンツーアジア・テクノロジー・イノベーション・ファンド」。比率は、投資先ファンドの純資産総額を100%として計算しています。現金等は含みません。

※業種区分は、原則としてMSCI/S&P GICSに準じています(一部イーストスプリング・インベストメンツの判断に基づく分類を採用)。なお、GICSに関しての知的財産権は、MSCI Inc.およびS&Pにあります。

※国・地域は、当該銘柄発行者の所在国・地域を記載しています。

※銘柄名は、イーストスプリング・インベストメンツが翻訳したものであり、発行体の正式名称と異なる場合があります。

販売会社

販売会社名をクリックすると
各販売会社Webサイト(外部サイト)へ移動します。
金融商品仲介業者を含む場合があります。

  • 株式会社イオン銀行
    (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社)
  • 株式会社SBI新生銀行
    (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社)

ファンドのリスクについて

基準価額の変動要因

投資信託は預貯金とは異なります。

当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて主に値動きのある有価証券に投資するため、当ファンドの基準価額は投資する有価証券等の値動きによる影響を受け、変動します。また、実質的に外貨建資産に投資しますので、為替変動リスクもあります。したがって、当ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。当ファンドの運用による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。

<基準価額の変動要因となる主なリスク>

  • 株価変動リスク

    株式の価格は、内外の政治経済情勢、株式を発行する企業の業績および信用状況等の変化の影響を受け変動します。当ファンドは主に株式に実質的に投資を行いますので、基準価額は株価変動の影響を受けます。

  • 流動性リスク

    組入れた有価証券の市場規模が小さく取引量が少ない場合や市場が急変した場合、当該有価証券を希望する時期や価格で売却できないことがあり、基準価額の下落要因となる場合があります。

  • 為替変動リスク

    当ファンドは、実質的に組入れた外貨建資産について原則として為替ヘッジを行いませんので、為替レートの変動の影響を受けます。為替相場が円高方向に変動した場合には、基準価額の下落要因となります。

  • カントリーリスク

    新興国の金融市場は先進国に比べ、安定性、流動性等の面で劣る場合があり、政治、経済、国家財政の不安定要因や法制度の変更等に対する市場感応度が大きくなる傾向があります。これに伴い、投資資産の価格が大きく変動することや投資資金の回収が困難になることがあります。

  • 信用リスク

    有価証券の発行者の経営・財務状況やそれらに対する外部評価の悪化により、組入れた有価証券の価格が大きく下落し、基準価額の下落要因となる場合があります。

(注)基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 当ファンドは、実質的に主として特定の業種の株式に投資を行いますので、株式市場全体の値動きと当ファンドの基準価額の値動きが大きく異なる場合があります。また、より幅広い業種・銘柄に分散投資した場合と比べて基準価額の変動が大きくなる場合があります。
  • 大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスクや取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性や、換金申込みの受付けが中止となる可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性があります。
  • 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情(流動性の極端な減少等)があるときは、購入・換金のお申込みの受付けを中止することおよびすでに受付けたお申込みの受付けを取消すことがあります。
  • 分配金は計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。))を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後は純資産が減少し、基準価額が下落する要因となります。投資者のファンドの購入価額によっては、支払われた分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。
  • 税制が変更されたときには、基準価額が影響を受ける場合があります。税金の取扱いにかかる関連法令・制度等は将来変更される場合があります。

※詳細につきましては、最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

ファンドの費用

<投資者が直接的に負担する費用>

購入時手数料:3.3%(税抜3.0%)を上限として販売会社がそれぞれ別に定める率を、お申込受付日の翌営業日の基準価額(当初申込期間中は1口当たり1円)に乗じて得た額とします。

信託財産留保額:換金の受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額とします。

<投資者が信託財産で間接的に負担する費用>

運用管理費用
(信託報酬等)
当ファンド①
純資産総額に対して年率1.2507%(税抜1.137%)
計算期間を通じて毎日費用として計上され、日々の基準価額に反映されます。信託財産からは毎計算期末または信託終了時に支払われます。
<当ファンド①の配分>
委託会社
年率0.4620%(税抜0.420%)
販売会社
年率0.7700%(税抜0.700%)
受託会社
年率0.0187%(税抜0.017%)
投資対象とする
投資信託証券②
年率0.43%程度
実質的な負担
(①+②)
年率1.6807%程度(税込)
その他の費用・
手数料
信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、目論見書および運用報告書等の印刷費用、公告費用等)は、純資産総額に対して年率0.10%を上限とする額が毎日計上され、日々の基準価額に反映されます。信託財産からは4月および10月の計算期末または信託終了時に支払われます。また、組入有価証券の売買時の売買委託手数料、外国における資産の保管等に要する費用、信託財産に関する租税等についても信託財産から支払われます。

「その他の費用・手数料」は、運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を表示することができません。

※投資者のみなさまが負担する費用の合計額は、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

※詳細につきましては、最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

ご留意事項

<当ページに関してご留意いただきたい事項>

当ページは、イーストスプリング・インベストメンツ株式会社が、投資信託および投資一般に関する情報等の提供を目的として作成した資料であり、投資勧誘を目的としたものではありません。また、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。

最終的な投資判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当ページは信頼できると判断された情報等をもとに作成していますが、必ずしもその正確性、完全性を保証するものではありません。

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当ページで使用しているグラフ、パフォーマンス等は参考データをご提供する目的で作成したものです。数値等の内容は過去の実績や将来の予測を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。

当ページでは、個別企業に言及することがありますが、当該企業の株式/債券について組入の保証や売買の推奨をするものではありません。

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