(ご参考)当ファンドの類似運用戦略のパフォーマンス

(ご参考)類似運用戦略と参考指数の推移 (2011年7月末~2019年6月末、月次、米ドルベース)

類似運用戦略と参考指数の推移

*上記類似運用戦略は、当ファンドと同一の投資戦略および運用プロセスに従って、フォントベル・アセット・マネジメントAG(以下フォントベルということがあります。)が運用するサステイナブル新興国株式戦略のコンポジットの実績であり、「参考指数(MSCI Emerging Markets Index)」ともに購入時の手数料、運用報酬等は考慮していません。当該参考指数は類似運用戦略の参考指数であり、当ファンドのベンチマークでも参考指数でもありません。いずれも過去の実績を示したものであり、類似運用戦略ならびに当ファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。
出所:フォントベル・アセット・マネジメントAG、Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。
類似運用戦略では2013年以降にESG基準によるスクリーニングを導入しています。

(ご参考)類似運用戦略のカテゴリー内トータルリターン (2019年6月末時点)

類似運用戦略のカテゴリー内トータルリターン

(ご参考)類似運用戦略のレーティング (2014年7月~2019年6月、月次)

類似運用戦略のレーティング

出所:Morningstar Directのデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。
※上記のカテゴリー内トータルリターンとレーティングはサステイナブル新興国株式戦略のオールデストシェアクラスについて記載しています。
※カテゴリー=グローバルモーニングスターカテゴリー「グローバル新興国株式」、単一国除く。
※各ファンドの総合的なモーニングスターレーティングは、3年、5年、および10年(該当する場合)のモーニングスターレーティングの加重平均から導き出されます。
※Morningstar Directのデータや情報について:©2019 Morningstar. All Rights Reserved.
ここに含まれる情報は、(1)Morningstar及び/またはそのコンテンツ提供者の専有情報であり、(2)複写または配布してはならず、(3)正確性、完全性または適時性を保証するものではありません。Morningstarもコンテンツ提供者も、本情報の使用から生ずる、いかなる損害または損失についても責任を負いません。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。

新興国株式×ESG投資

新興国株式指数と新興国ESG株式指数の推移 (2009年6月末~2019年6月末、米ドルベース)

新興国株式指数と新興国ESG株式指数の推移

出所:Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。
※新興国ESG株式指数はMSCI Emerging Markets ESG Leaders、新興国株式指数はMSCI Emerging Markets Index。トータルリターンベース。

(ご参考)先進国株式指数と先進国ESG株式指数の推移 (2009年6月末~2019年6月末、米ドルベース)

先進国株式指数と先進国ESG株式指数の推移

出所:Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。
※先進国ESG株式指数はMSCI World ESG Leaders Index、先進国株式指数はMSCI World Index。トータルリターンベース。

当ファンドの魅力

運用体制

Vontobel
  • フォントベル・アセット・マネジメントAGは1988年に設立されたグローバルに展開する資産運用会社です。戦略ごとに専門性をもった運用チームを配するマルチ・ブティック・アプローチによって、株式、債券およびマルチアセットのアクティブ運用を行っています。
  • 世界各国の18都市に展開し、400名以上の従業員を擁します。運用資産総額は約1,175億スイスフラン(約13兆円、2018年12月末時点)です。
  • 当ファンドの実質的な運用は、スイスのチューリッヒに拠点を置く、平均業界経験年数15年を有する14名のサステイナブル株式運用戦略チームが行います。
マザーファンドの運用チームの運用資産総額の推移

出所:フォントベル・アセット・マネジメントAGのデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。
1スイスフラン=111.8円で計算、2018年12月末時点、運用資産総額には助言も含む。
※上記データは、マザーファンドの運用チームの紹介のために表示しているものであり、戦略の勧誘を目的としたものではありません。

フォントベルのESGによるリターン創出の考え方

ESG専任アナリストが一定以上の取り組みの有無を独自に調査。

  • ESG分析によるリターン創出はESGスコアが良い企業を集めることではなく、ESG理念を持たない、経営に活かされていない企業を避けることにより生まれる。
  • このことが中長期のパフォーマンスで重要な想定外のショックを避けることにつながり、同社のESG分析の主たる目的となっている。
ESGを意識している企業の活動
顧客、従業員、地域社会や株主からの幅広い支持
機関投資家などESGを意識した投資家からの資金流入の期待
ESGを意識しない企業の抱えるリスク
企業経営における致命的なトラブルに発展
訴訟・倒産リスクなどを回避したい投資家からの資金が流出
写真:マザーファンドの運用チーム