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イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドBコース(為替ヘッジなし)

追加型投信/海外/株式

  • 基準価額
  • (04/24)
  • 米小型厳選B
  • 10,065円
  • 前日比
  • 18円

当ファンドは、値動きのある有価証券を実質的な投資対象とします。
このため、一般的にわが国の預貯金および国債等と比較して高いリスクがありますので、ご購入時の価額を下回ることもあります。
主なリスクについては、後述の「当ファンドのリスク」をご覧ください。また、詳細につきましては、最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

当ファンドの目的

当ファンドは、主として米国の金融商品取引所に上場されている(上場予定を含みます。)小型株に実質的に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。

当ファンドの特色

POINT1

主として、米国の金融商品取引所に上場されている(上場予定を含みます。)小型株に投資を行います。

  • 投資にあたっては、独自の調査により個別企業の財務内容等を分析し、小型株市場全体や過去の水準と比較して割安と判断される銘柄を選択します。
POINT2

株式等の運用は、ピーピーエム アメリカ インク(PPMA)が行います。

  • ピーピーエム アメリカ インクに株式等の運用の指図に関する権限を委託します。
  • 長期的かつ堅実な視点が求められる保険資金の運用において、株式投資の豊富な経験を有しています。
  • ボトムアップ・アプローチに基づく伝統的なバリュー投資スタイルで運用を行います。

    <ピーピーエム アメリカ インクについて>
     ・ 英国プルーデンシャルグループの米国の運用拠点。
     ・ シカゴに本拠地を置き、運用資産総額は約1,114億米ドルに上ります(2016年6月末現在)。
     ・ 運用業務に特化しており、安定性が重視される生命保険や年金等の運用に高い実績を持ちます。

    ※英国プルーデンシャル社はイーストスプリング・インベストメンツ株式会社の最終親会社です。最終親会社およびそのグループ会社は主に米国で事業を展開しているプルデンシャル・ファイナンシャル社とは関係がありません。

POINT3

<Aコース(為替ヘッジあり)>と<Bコース(為替ヘッジなし)>の2つのコースがあります。

  • <Aコース(為替ヘッジあり)>
    原則として、対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。ただし、為替変動の影響を完全に排除できるものではありません。
  • <Bコース(為替ヘッジなし)>
    原則として、対円での為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動による影響を受けます。

    為替ヘッジとは:
    為替予約取引を活用し、あらかじめ将来の為替レート等を予約することで、外貨建資産への投資に伴う為替変動リスクを低減するための取引手法です。

<Aコース(為替ヘッジあり)>の詳細はこちら

【ファンドの仕組み】

  • 当ファンドは、ファミリーファンド方式を採用し、「イーストスプリング米国小型株式マザーファンド」への投資を通じて、主として米国の小型株に投資します。
  • 「ファミリーファンド方式」とは、投資者のみなさまはベビーファンドに投資し、ベビーファンドはその資金を主としてマザーファンドに投資して、その実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。

ファンドの仕組み

POINT4

年2回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。

  • 原則として、毎年3月25日および9月25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等から、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して分配金額を決定します。
  • 分配対象額が少額の場合は、分配を行わないことがあります。

※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

当ファンドのリスク

基準価額の変動要因
投資信託は預貯金とは異なります。
当ファンドは、値動きのある有価証券を実質的な主要投資対象とするため、当ファンドの基準価額は投資する有価証券等の値動きによる影響を受け、変動します。また、外貨建資産に投資しますので、為替変動リスクもあります。したがって、当ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。当ファンドの運用による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。

<基準価額の変動要因となる主なリスク>

1. 株価変動リスク

株価変動リスク
株式の価格は、内外の政治経済情勢、株式を発行する企業の業績および信用状況等の変化の影響を受け変動します。当ファンドは主に株式に実質的に投資を行いますので、基準価額は株価変動の影響を受けます。
当ファンドは小型株に実質的に投資を行います。小型株は株式市場全体の動きと比較して株価が大きく変動することがあり、基準価額に大きな影響を与える場合があります。また、小型株の値動きが株式市場全体の値動きと異なる場合、基準価額の値動きは株式市場全体の値動きと異なることがあります。

2. 為替変動リスク

為替変動リスク
<Aコース(為替ヘッジあり)>
実質的な組入外貨建資産において、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。ただし、完全にヘッジすることができるとは限らないため、米ドルの対円での為替変動の影響をすべて排除できるものではありません。外国為替の予約取引等により為替ヘッジを行うため、為替市場の需給環境により日米の短期金利差相当分以上のヘッジコストがかかる場合があり、基準価額の下落要因となることがあります。
<Bコース(為替ヘッジなし)>
実質的な組入外貨建資産において、原則として対円での為替ヘッジを行いませんので、為替レートの変動の影響を受けます。為替相場が円高方向に変動した場合には、基準価額の下落要因となります。

3. 信用リスク

信用リスク
有価証券の発行者の経営・財務状況やそれらに対する外部評価の変化により、組入れた有価証券の価格が大きく下落し、基準価額の下落要因となる場合があります。

4. 流動性リスク

流動性リスク
組入れた有価証券の市場規模が小さく取引量が少ない場合や市場が急変した場合、当該有価証券を希望する時期や価格で売却できないことがあり、基準価額の下落要因となる場合があります。

(注)基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 当ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行います。マザーファンドは、複数のベビーファンドの資金を運用する場合があるため、他のベビーファンドからのマザーファンドへの資金流出入の動向が、基準価額の変動要因となることがあります。
  • 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情(流動性の極端な減少等)があるときは、購入・換金のお申込みの受付けを中止することおよびすでに受付けたお申込みの受付けを取消すことがあります。
  • 分配金は計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。))を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後は純資産が減少し、基準価額が下落する要因となります。投資者のファンドの購入価額によっては、支払われた分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。

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