dcsimg

Fund List

Close

  • ホーム
  • >
  • ファンド一覧
  • >
  • イーストスプリングUS投資適格債ファンド・為替ヘッジ付(毎月決算型)

イーストスプリングUS投資適格債ファンド・為替ヘッジ付(毎月決算型)
愛称:USAボンド毎月

追加型投信/海外/債券

  • 基準価額
  • (11/17)
  • USAボン月
  • 10,161円
  • 前日比
  • -20円

当ファンドは、値動きのある有価証券を実質的な投資対象とします。
このため、一般的にわが国の預貯金および国債等と比較して高いリスクがありますので、ご購入時の価額を下回ることもあります。
主なリスクについては、後述の「当ファンドのリスク」をご覧ください。また、詳細につきましては、最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

当ファンドの目的

当ファンドは、主として米ドル建ての債券を主要投資対象とする投資信託証券に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。

当ファンドの特色

POINT1

主として、米国の債券市場において発行された米ドル建ての投資適格債券に投資を行います。

  • 「イーストスプリング・インベストメンツ ‒ USインベストメント・グレード・ボンド・ファンド クラスJJDM(hedged)」(以下「USIGボンド・ファンド」ということがあります。)への投資を通じて、米国の債券市場において発行された米ドル建ての投資適格債券に投資を行います。
POINT2

外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行います。

  • 「USIGボンド・ファンド」において対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
    ただし、為替変動の影響を完全に排除できるものではありません。
POINT3

「USIGボンド・ファンド」の運用は、ピーピーエム アメリカ インク(PPMA)が行います。

  • 債券運用のスペシャリストであるピーピーエム アメリカ インクが運用を行います。
  • 格付機関や外部のアナリストの評価に依存せず、クレジット・アナリスト・チームが徹底した個別銘柄の調査・分析を行います。ポートフォリオ・マネジャーは、企業評価に加えて業種や個別銘柄の分散に配慮した銘柄選択およびポートフォリオ構築を行います。

【ファンドの仕組み】

  • 当ファンドは、複数の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
  • 原則として、「イーストスプリング・インベストメンツ ‒ USインベストメント・グレード・ボンド・ファンド クラスJJDM(hedged)」への投資比率を高位に保ちます。

ファンドの仕組み

POINT4

毎月21日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。

  • 原則として、毎月21日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等から、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して分配金額を決定します。
  • 継続的に分配を行うことを目指して、分配金額を決定します。分配対象額が少額の場合は、分配を行わないことがあります。

<年2回決算型>もございます。詳細はこちら

※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

当ファンドのリスク

基準価額の変動要因
投資信託は預貯金とは異なります。
当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて主に値動きのある有価証券に投資するため、当ファンドの基準価額は投資する有価証券等の値動きによる影響を受け、変動します。したがって、当ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。当ファンドの運用による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。

<基準価額の変動要因となる主なリスク>

1. 金利変動リスク

金利変動リスク
一般に、金利が上昇した場合には債券の価格は下落するため、基準価額の下落要因となります。当ファンドは主に債券を実質的な投資対象としますので、金利変動による債券価格の変動の影響を受けます。また、期限前償還の条項がある債券等に投資する場合は、償還差損が発生する可能性や再投資リスク等があり、基準価額の変動要因となります。

2. 信用リスク

信用リスク
債券の価格は、発行者の経営・財務状況によっても変動します。特に発行者に債務不履行やその可能性が生じた場合には、債券の価格は大きく下落する可能性があります。

3. 為替変動リスク

為替変動リスク
主要投資対象とする投資信託証券において、主に米ドル建ての資産に投資しますが、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。ただし、完全にヘッジすることができるとは限らないため、米ドルの対円での為替変動の影響をすべて排除できるものではありません。外国為替の予約取引等により為替ヘッジを行うため、為替市場の需給環境により日米の短期金利差相当分以上のヘッジコストがかかる場合があり、基準価額の下落要因となることがあります。

4. 流動性リスク

流動性リスク
組入れた有価証券の市場規模が小さく取引量が少ない場合や市場が急変した場合、当該有価証券を希望する時期や価格で売却できないことがあり、基準価額の下落要因となる場合があります。

5. デリバティブリスク

デリバティブリスク
主要投資対象とする投資信託証券において、先物、オプション等のデリバティブを用いることがあります。デリバティブは運用の効率を高めるため、または有価証券の価格、為替等の変動による影響を低減するために用いられるものですが、市場の動向によっては本来の目的を十分達成できない場合があります。また、デリバティブはその基礎となる有価証券の価格等の動きを超えて変動する場合があり、結果として基準価額に影響を与えることがあります。

(注)基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情(流動性の極端な減少等)があるときは、購入・換金のお申込みの受付けを中止することおよびすでに受付けたお申込みの受付けを取消すことがあります。
  • 分配金は計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。))を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後は純資産が減少し、基準価額が下落する要因となります。投資者のファンドの購入価額によっては、支払われた分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。

Page Top